推しから認知=オキニ決定!?認知のメリット・デメリットを考察してみた
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あんにょん🙋‍♀️こめかみです。

今回は「推しからの認知」をテーマに書きます!

認知とは推しに自分を覚えてもらっている状態のこと。

推しに覚えてもらう=オキニ(お気に入りのファン)決定と考え、喉から手が出るほど推しの認知が欲しい人は多いはず。(かつて若俳界隈でオタクをしていたこめかみには、その気持ちが痛いほどわかる……)

一方、推しから認知されたくない!という声も。ということで、この記事では推しから認知されることのメリットとデメリットについて考えていきたいと思います😺

推しに認知されているとこんなファンサがもらえる!

推しに認知される最大のメリットと言えばファンサ(ファンサービス)!

ファンサ中は推しと自分の1対1、推しと自分だけの世界……。推しからの特別扱いが骨身に染みるはず。

推しのオキニになりたい!認知される方法5つ

推しのオキニになりたい!認知される方法5つ

「推しから認知されたい、特別扱いされたい、あわよくば推しのオキニになりたい!!」そんな願いを持つオタクが何をすべきか😺

どの界隈にいるかによってアプローチ方法は変わってくると思いますが、2.5次元~3次元の推しに対してなら以下5つの方法が効くはずです!

現場に通う

現場に通う。それも、できるだけ小さい現場に通うのがポイント。

大きな会場や舞台は観客数が多く、推しに認知される可能性は少なくなるからです。

推しの認知を得るなら、推しと1対1になれるサイン会やヨントン(オンラインでも可)や、ソロライブ、トークショーといった規模が小さめの現場に通うことがおすすめです!

現場で目立つ

目立つと言っても悪目立ちはNG!推しに迷惑をかけるような目立ち方は、出禁になる可能性のほうが高いです。

推しに認知されたいなら、良い目立ち方をしましょう。推しの好みを把握して、普段から好みに寄せたメイクやファッションをしておくと◎

また、現場に足を運ぶときは決まった服装や髪型をしたり、うちわやぬいぐるみ持参して印象付けるのもひとつの手です!

ファンレターを書く

ファンレターを受け付けている推しなら、こまめに手紙を書きましょう。

SNSへのコメントがあるじゃん?と思うかもしれませんが、手紙は推しの印象に長く残る可能性が高くなります。

認知をもらうための手紙のコツは、直筆で丁寧な内容を心がけること、レターセットは同じものを使うことです🙆‍♀️

プレゼントを贈る

プレゼントを贈るなら、握手会やサイン会といった推しと直接会える現場で渡すのが最良です💪

推しに直接プレゼントを渡せないときは、対面した際に「プレボ(プレゼントボックス)に○○入れておきました!」と伝えて印象付けましょう。

高価なものでなくても、推しが欲しがっているものや好みのものをプレゼントすれば喜んでもらえます🥳

ちなみに、かつてこめかみの同担さんは発売当初で入手困難だった某ゲーム機を推しに贈っていました!

SNSで積極的にコメントする

推しのSNSへ積極的にコメントしていきましょう。と言っても、誰でも気軽に発言できるSNSは現場で例えれば「大きな現場」です。

そんなSNSで推しに認知されるために、押さえておきたいポイントは4つ。

① アイコンを個性的にする
② 覚えやすい名前にする
③ 頻繁にコメント(リプライ)する
④ DMに自撮りを添付して送る

アイコンは自撮りや自分で書いたイラストなど、オリジナリティがあると◎

推しに呼んでもらいたい名前や、推しの次の予定を名前に入れるのもおすすめです!

④はDM(ダイレクトメール)を開放している推しに限りますが、誰でも閲覧できるコメントと違ってDMは推しと1対1でやり取りすることができます。

手紙と同じように印象を長く残せるDMは、丁寧な内容を心がけましょう。

推しに返信をねだるのは避け、応援している気持ちのみ伝えるのが好印象です。よりアピールしたいなら自撮り写真をつけても🙆

「推しに認知されている」基準はどこから?

推しからの認知の基準は人それぞれですが、「現場で推しから名前を呼んでもらった」「推しがサイン会で前回話したことを覚えてくれていた」といったときに確信を持ったオタクも多いようです。

また、ネット上では「SNSで推しからフォロバやリプライをもらった」という認知確信の瞬間も見られます!

https://twitter.com/withbetheone/status/1411676735473557504

認知は良いことばかりじゃない!?認知されるデメリット5つ

認知は良いことばかりじゃない!?認知されるデメリット5つ

不特定多数のファンではなく、個人として認めてもらえる推しからの認知。一方で「推しに認知されたくない」「推しに認知されてから辛くなった」という声も……。

推しからの認知に一体どんなデメリットがあるのか見ていきましょう😥

同担に嫉妬される・マウントを取られる

推し活・オタ活が楽しいのは同じ趣味の友達がいるから!という人も多いはず。

ところが推しから認知を得たことで、その友情にヒビが入ってしまうこともあります😰

自分が推しから認知を得て友達から嫉妬されたり、認知された友達がマウントを取ってきて疲れてしまったり……。

こんな時は、普段から同担拒否しているオタクが羨ましくなってしまいますよね。

推しを降りれない(上がれない)

推しに認知されたことによって、推し変をしづらくなる人も多いんだとか。

気になる対象が出てきても、認知してくれている推しを思うと新しい推しを作れないとジレンマにさいなまれてしまいます。

本来は自分が自由に楽しめるはずの推し活・オタ活が、推しから認知されていることによって義務のようになり苦しくなってしまうなんて……。悲しい話すぎます😥

推しの言動に一喜一憂する

これはこめかみの体験談です。かつて、こめかみはある若手俳優を推し、規模の大小関わらず現場に通い詰めていました。

そんなある日、何週目かの握手会で推しがこう言いました。

「今日も来てくれたんですね」

😲?!

こめかみ、顔真っ赤になっていたと思う。まさに思考回路はショート寸前で、その回だけ手汗すごかったし、何を話したかも覚えてないです。

推しから声をかけてくれたことが嬉しい一方で、「こんなブスが推しててごめん」とか「“また来たのかよ”って意味かな」とか考えて胸が苦しかった。

結局この出来事があって、こめかみは徐々にこの推しから離れました……(面倒なオタク)。

リアコ・ガチ恋に発展する

推しから認知をもらったオタクの中には「推しと繋がりたい」と願う人もいます。繋がりとは、推しとプライベートで仲良くなることです。

推しに認知されても、関係性はスターとファンの状態のまま。認知以上に推しの特別な存在になりたいと考え、リアコ・ガチ恋に発展していくオタクも少なくありません。

行き過ぎたリアコ・ガチ恋は推しに迷惑をかけ、結果的には推しとの距離を遠ざけることになってしまいます。それに、叶う可能性の低い片思いを続けるのは自分の心がしんどいです(体験談)😂

現場通い・課金がかさむ

推しにたくさん会えるけれど、現場通いはお金がかかる!これが現実的で最も大きいデメリットかもしれません。

それでも推しから認知されるには、現場に通うことが一番。当然チケット代や交通費、遠方なら宿泊代がかかります。

すべての現場に参加しようとすれば、一回の公演で費用は数万~数十万にのぼるでしょう。こめかみはとある舞台の関東公演全通で50万円使ったことがあります😅

さらにプレゼント代や自分の身なりを整えるための服飾費や美容費など……。

もちろんお金をかけた分だけ推しから幸せをもらえるけれど、認知をもらうために行動すると莫大な費用がかかることは覚悟しておきましょう💪

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まとめ:推し活を楽しむのに認知の有無は関係ない!自分らしい推し方をしよう

嬉しい反面、困ることも多いのが「推しからの認知」。

認知のメリットとデメリットを把握して、楽しく自分らしい推し活・オタ活に役立てていきましょう!

それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました!あんにょん🙋‍♀️


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